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help リーダーに追加 RSS チベットのために出来ること

<<   作成日時 : 2008/03/26 22:30   >>

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最近ではネットのニュースを確認するとき、
真っ先に国際ニュースをクリックするようになりました。


相変わらず中国側の人権侵害、弾圧は続き
今も状況は改善されずにいる。
(中国側は事態は収拾したと言っているけれど ( ̄‥ ̄)=3 フンッ )


世界各地では、中国に対して批難が集中している中、
日本はどうだ?と思うと哀しくなってきます。
真実を伝えないマスメディア、
普段は平和活動団体と称する方々の完全無視、
そして政府の対応。


この問題に対して黙ってしまうことは
中国の人権侵害を援護しているのと同じだと思う。



ペロシ米下院議長の言葉。

 If freedom-loving people throughout the world do not speak out against
 China's oppression in China and Tibet, we have lost all moral authority
 to speak on behalf of human rights anywhere in the world.

 世界中の自由を愛する人々は、チベットや中国での中国政府の弾圧に
 反対しなければ、人権について語る資格はない。




私は政治にも宗教にも詳しくない、
ただのブロガーにしか過ぎない。

でも、こんな私にも何か出来ることがあるということに、
ある方のブログを拝見して気付きました。


  > 米流時評  ysbee‐2さま <


とりあえず、IOCのロゲ会長あてに、
抗議のメールは送っておきましたよ、えぇ。


こちらではチベットへの人権侵害、弾圧をストップさせたいと
たくさんのブロガーの方が集まり、
ブログを通じて叫んでおられます。


小さな声も、たくさん集まれば
それが遠いチベットにも聞こえる大きな声に、
世界を動かせるような大きな声になるかもしれません。


そういえば中国側が一部のメディアに対して
ラサでの取材を許可したそうですが(日本は共同通信のみ)
果たしてどれだけの真実を得ることが出来るのか?
中国側のプロパガンダに手を貸すような報道だけは勘弁して欲しい。


以下は平和だった頃のチベットで7年間を過ごした
ドイツの登山家、ハインリヒ・ハラーの小説である
セブン・イヤーズ・イン・チベット」の中の一節です。



  チベット滞在後まだ日も経たないうちに、私はもうすでに、何の気なしに
  蠅を殺すということができなくなってしまった。
  チベット人の集まっているところでは、ただうるさいという理由だけで虫を
  たたき殺すのなどは、とんでもないことである。この態度はときには
  ほろりとさせられるものがある。ピクニックのとき蟻が1匹だれかの体に
  這い上がったときには、そっと蟻をつまんで、地面におろしてやる。
  蠅が茶碗の中に落ちたりすると、ちょっとした騒動である。
  溺れないうちに助けてやらなければならない。
  もしかするとその蠅は亡くなったお祖母さんの生まれ変わりかもしれない
  からである。
  人々はいつどこにいても、このように魂や生命を救おうと心がけている。  

        ( 中 略 )  

  生命を救うにまして、幸せも深くなる。あらゆる生き物とのこのような結び
  つきこそ、チベット民族の魂のもっとも感動的な一面である。




Free Tibet!





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
米流時評のysbeeです。TBをありがとうございました。
また記事中でのご紹介、深く感謝申し上げます。

ひとりでも多く共鳴される方を増やして、IOCに圧力をかけ
五輪開催をカードに中国の圧殺をストップさせたいと念じております。

それから「セブンイヤーズ・イン・チベット」は映画で見ましたが
原作は読んでおりませんでした。
この映画も、マーチン・スコシージの「クンドゥン」もそうでしたが
チベットのひとびとの心のゆたかさ、美しさに打たれました。
日本人が忘れてしまった何かを、まだ大切に持ち続けている民族だと思います。

私のブログでもぜひ紹介させてください。
チベットへの理解が深まれば、自然にチベット人独立へこころが傾くと思いますので。
今後ともよろしく!
初めまして
URL
2008/03/27 15:41
♪ysbeeさん

こちらこそ、何のご連絡もなしに勝手にリンクさせていただきました。申し訳ありません(^^; 私のブログは普段は競馬中心で(笑)こういった記事は少ないのですが、今回はどうしても黙っていられなかったのです。今もチベットの現状を思うと胸が痛くなります。
私のようなブログでも、少しは見ていただいている方もいらっしゃるので、せめてその方々にだけでもチベットを分かっていただけたら・・と思い、ysbeeさんの記事も紹介させていただきました。

チベット人は本当に純粋です。彼らは自分たちの世界と価値観で、平和に心豊かに暮らしていました。そんな平和な日々を取り戻せるよう願わずにはいられません。
こちらこそ、よろしくお願いします☆
よしの
2008/03/27 22:07

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