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平和の象徴であるオリンピックの聖火が 今、大変なことになっています。 中国政府による人権侵害に抗議する激しいデモ活動のため ロンドンやパリで、聖火が一時消されるという 前代未聞の事態にまで発展。 聖火がバスによって運ばれるなんてね(^^; 過去にこれほど異様な聖火リレーがあったでしょうか? 悪質な妨害行動は批判されるべきだし、 ダライ・ラマ14世の「非暴力」は守られるべきです。 しかし世界は、長い年月、中国政府による弾圧、虐殺のために 流し続けてきたチベットの涙を見逃しはしなかったのだと、 今回のリレーの様子を見てそんなふうに思いました。 中国が必死に隠そうとしていた真実を 世界はしっかりとその目でとらえ、 そしてチベットのために声を上げたのです。 スポーツと政治は別ものです。 しかし、オリンピックと政治は切っても切り離せない。 中国側は「オリンピックと政治を結びつけるべきでない」などど 反論しているようですが、 そのオリンピックを政治利用しているのは 当の中国に他ならない。 第一、聖火リレーのルートにチベットを加えていることから 「チベットは中国の一部であり、我々は仲良しですぅ♪」と 政治的にアピールする狙いは見え見えである。 そういえば、中国は過去に何度も、 政治的理由にてオリンピックをボイコットしていますよね。 もしこのまま中国が人権問題について改善せず、 チベットに対する弾圧、虐待、虐殺を続ける中 北京オリンピックが開催されるようだったら、 それは10年後、20年後・・・ 間違いなく歴史に残る不名誉なオリンピックという 忌まわしい汚点を残すことになると思います。 さて、問題の聖火はアメリカのサンフランシスコに到着した模様。 サンフランシスコといったら、あのペロシ米下院議長の地元。 すでに厳戒態勢の中を聖火が到着したようですが さらに激しい抗議は避けられないようです。 日本では26日、長野で聖火リレーが開催されます。 先日、聖火リレーが行われた(途中で中止になったけど)パリでは 市庁舎にこんな横断幕が掲げられていました。 パリは世界中のどこの問題であっても人権を擁護する 世界はどんな人権侵害も決して容認しないで欲しい。 そして海外メディアに対し、 決死の覚悟で涙ながらに「自由と平和」を訴えた 若いチベット人僧侶たちの笑顔が見られる日が来ることを 願わずにはいられません ![]() |
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このところ連日報道がありますね、暴力・暴動はいけませんが、全世界がFREE TIVETに向けて立ち上がりたいものです。日本の総理は開会式に出席する積もりだろうか?いや絶対ボイコットして欲しいものですね。 |
ビッグアーチ 2008/04/10 09:32 |
IOCは、中国のどこを見て、開催にふさわしい国としたのか、その判断基準を知りたいわーと、常々思ってました。 |
rider URL 2008/04/10 10:54 |
♪ビッグアーチさん |
よしの 2008/04/11 20:51 |
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