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毎日のようにチベットの話題でゴメンなさい(^^; もう少しだけお話を聞いてくだされ♪ まぁ、お茶でもどうぞ〜 (*^ー)_旦~~ 私とチベットという国との出会いは、 1997年に公開されたブラッド・ピット主演のアメリカの映画 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」でした。 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」については 昨年の10月にこのブログにも取り上げましたが〜 この映画を観るまでは、恥ずかしながら・・・ チベットについての認識はほとんどありませんでした(^^; 映画を観たあとの衝撃といったら! 中国政府によってこれほど悲惨な状況に置かれている国があるのに どうして日本のメディアは何にも取り上げないの? 知りたいコトや疑問があれば 徹底的に調べたくなるという、私の性格(; ̄ー ̄) こんな性格のため、知っているコトは良く知っているけれど 知らないコトはびっくりするくらに何にも知らない・・・と、 そのギャップは大きい( -_-)フッ で、いろんな情報を得てその真実を知れば知るほど、 真実を伝えるはずのメディアが、 実はまったく真実に触れていないという事実に遭遇しました。 ニュースや新聞に書かれていることが、 必ずしも真実とは限らない。 日中記者交換協定というものが 本当に存在しているのかわからないけれども、 少なくとも日本のメディアはこの問題についてあまりにも消極的です。 チベットという国を知ると同時に、 チベット民族のその精神の美しさに感嘆を覚えました。 彼らはチベット仏教を心の拠り所とし、 活き仏であるダライ・ラマ14世を何よりも崇拝している。 それは宗教についてほとんど何も知らない私にとって 驚きでもあり、どうしてここまで信仰心を持てるのか? 私のような人間には恐らく解ることができないほど その心のうちは深い。 チベット民族のベースにあるものが、 彼らの誠実さ、正直さ、同情心などとなって それは哀しくなるほど彼らの心から溢れ出しています。 彼らは、彼らだけの世界でじゅうぶんに満足し 心豊かに平和に暮らしていました。 そんな暮らしをいっぺんに地獄に変えたのは、 中国共産党によるチベット侵攻です。 1951年の侵攻によって中国は武力でチベットを征服。 チベットの悪夢はここからはじまる。 そして1966年、アジアのヒトラーとも言える(あるいはヒトラー以上) 毛沢東による文化大革命で、 さらなる悪夢がもたらされました。 120万人以上のチベット人が殺害され、 文化的に優れた美しい寺院や僧院がことごとく破壊される・・・ チベット人に対する想像を絶する迫害や弾圧は続き 彼らは世界の屋根で孤立して、 届かぬ声を上げ続けていたのです。 北京オリンピックが近付くにつれ、 ダルフール問題で中国政府の人権問題について異議を申し立てた アメリカの女優、ミア・ファローや(彼女のその勇気と信念を称賛する) ミア・ファローに触発された形で 北京オリンピックの芸術顧問を辞退したスティーブン・スピルバーグ監督。 また、常にチベットの友であるリチャード・ギアの訴えなどのニュースが ちらほら・・・と入ってくる中・・・ 3月14日の「チベット大虐殺」という 恐ろしいニュースが世界中を駆け巡ったことにより、 これまで種火だった中国政府への人権問題に対する抗議の炎が 一気に燃え広がりはじめました。 中国側の配信するプロパガンダ映像を まるで中国の虐殺に手を貸すかのようなメディアは、 あたかもチベット人が凶暴であるかのように流し続けました。 しかし、注意深く映像を見ていた多くの良識ある人々は その映像の「嘘」をしっかりと見抜いていました。 自由と平和を愛する世界中の人々に点火した抗議の炎は やがて聖火リレーという、もう一つの炎・・・ 「大虐殺の炎」へと向けられる。 これまで世界から孤立して、 届かぬ叫び声を上げ続けていたチベットの声が はじめて全世界に向けて届けられた瞬間である。 未だに聖火リレーを政治利用するのはどうか? などと批判する方もいますが、 国威発揚である聖火リレーは政治そのものであるし その聖火リレーでの抗議活動はまったく的を得たものだと思います。 何よりも半世紀以上も押さえつけられ、 平和と自由を叫ぶことすら出来なかった人々が やっとの思いで「チベットに自由を!」と叫ぶことが悪いなどと 私には決して言えない。 言えるはずがないのだ。 チベット人僧侶たちの「暴動」の映像だけでなく 報道された一連の聖火リレーへの妨害行為も、 中国側の自作自演である可能性が大きくなってきています。 (こういった手法は中国共産党のお得意なやり方なのでじゅうぶんにあり得る) 以下は、聖火リレーの第一走者であったが チベットによる人権侵害に抗議して辞退した 英国コメディアンのFrancesca Martinez さんのインタビューです。 「人々が拷問を受け、殺されている。 それを見て見ぬふりをして自分を正当化することは出来ない」 彼女の、人権侵害は決して許さないという、 揺るぎない信念が伝わってきます。 でもこういった感情は平和と自由を尊重する人々にとって 当たり前の感情ではないだろうか? かつてヒトラー率いるナチスによって迫害を受け、 強制収容所へ送られ短い生涯を終えたアンネ・フランクは その有名な日記にこんなふうに書き残していました。 それでも私は信じているのです。 今、チベットの人々は、 人間の本質は「善」であると信じて待っています。 世界中の人々がチベットの平和と自由のために声をあげてくれることを・・・ ![]() Another sacred-fire relay |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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チベット問題 日本は電通主権国家なのか!!
過去の時代はともかく、今を生きる自分は、人が差別されず、虐待されず、自由に、豊かに、人類が平和に、暮してゆく世の中を、見ていたい。誰もがそう思うはずだ。だが現実には、どれだけチベットで人が虐待されても、朝日新聞もNHKもフジテレビも、それを遠巻きにしか伝えな... ...続きを見る |
時事問題ショートコメント! 2008/04/17 07:45 |
業火のバケツリレー? ニューデリー過剰警護で喜劇的展開
||| 聖火リレー、インドに難着陸 ||| インドも過剰警護…目覚めよ五輪、オリンピック精神を回復せよ! 3.2キロに走者70人、一般観客閉め出しコカコーラと中国人のみ可 ...続きを見る |
米流時評 2008/04/18 14:07 |
お礼参りだよ!善光寺まつり開催のお知らせ
||| お礼参りだよ、善光寺まつり開催! ||| 善光寺の英断に共鳴するブロガーへ 善光寺まつり開催のお知らせ 人の道、仏の道を世界に示した日本の誇り、善光寺の英断を讃える ...続きを見る |
米流時評 2008/04/20 14:07 |
善光寺の英断、米国メディアのトップ記事に
||| 善光寺の英断、米国でも大きく報道 ||| ...続きを見る |
米流時評 2008/04/20 14:12 |
「仏の道に国境なし」善光寺まつり 支援ブログ記事第一集
||| 善光寺まつり・ブログ記事第1集 ||| Buddhists Without Borders ……「仏の道に国境なし」 チベット人の自由を支持する善光寺の英断を讃えるブログ記事特集 ...続きを見る |
米流時評 2008/04/21 14:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
■署名して世界に意志表示■ |
ゆかり 2008/04/16 10:57 |
申し訳ありません、上記サイトは先日投稿させていただいたばかりでした。 |
ゆかり 2008/04/16 10:58 |
■北京オリンピックで加速する中国分裂−中国分裂後の世界の大繁栄? |
yutakarlson URL 2008/04/16 11:27 |
♪ゆかりさん |
よしの 2008/04/17 12:51 |
よしのさん> お世話になってます。 |
米流時評 ysbee URL 2008/04/18 13:24 |
♪ysbeeさん |
よしの 2008/04/18 21:04 |
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